シンガポールは割と甘党
おはようございます。
どうも、ケイトです。
久しぶりにオーチャードのフローズンヨーグルト屋に行きました。
人はたくさんいましたが、以前ほどの長蛇の列はなかったです。
14時くらいに行ったのでピークは避けていたと思いますが、開店直後から数ヶ月はこれくらいの時間帯でも多少並んだので、少し落ち着いているのかな、という所感。
Yo-chi、量り売りでカスタムの幅が結構あっておすすめです。ぜひ。
と思ったら、数軒隣に新しいミルクティー店ができていて、そちらがめちゃくちゃ混んでました。
Chageeみたいな感じ?Molly Teaというらしいです。
右端のカウンターと奥の自販機みたいなところに、モバイルオーダー用の受け取り商品がズラーっと並んでいました。
少し調べたところ、他の国にもたくさん出店している中でシンガポールでは第一店舗目の、ジャスミン茶メインっぽい雰囲気のミルクティーのお店でした。
最近、日本でもシンガポールでも、中華系ミルクティーの波が来ていますよね。もう少し列が落ち着いてから混雑時を避けて行ってみたいところです。
思い返してみると、わりとシンガポール人は並ぶタイプの国民柄ですね。
というか新店舗とか人気店はちゃんと列がある印象があります。
そういえば私、トロントで長蛇の列を見た覚えがありません。
数日前も、チャイナタウンを歩いていたら、めちゃくちゃ混んでいるアイス屋がありました。
これ何分待ちなんだろう?
こんなに混むなら気になるな、と思いつつ。
その日はあまり並びたくなかったので、別のアイス屋まで歩いて行ったのですが、そちらも10人くらい並んでいました。
知らなかったのですが、シンガポールの夜ってもしかしてアイス需要が高いのでは?
飲み食いした後に、歩きながら甘いものを食べたくなったら、こんな暑い国だし、アイスの人気が高いのはすごく納得はしますけどね。
私があまりチャイナタウンを歩かないから知らなかったのですが、安いご飯屋さんもお酒も多いし、その分、夜のローカルの人口密度が高そうな印象。
ちなみに、その別のMondoというアイス屋さん(厳密にはジェラート)も人の勧めで行ったのですが、トーステッドホワイトチョコいちご、という少し香ばしさのあるホワイトチョコといちごのジェラートを食べました。とても美味しい。
他にも特殊な味がたくさんあって、ブルーチーズキャンディードペア(洋梨)とか、トリュフみたいなのとかもありましたが、甘いものの口だったので断念。友人はそちらを絶賛していました。でも甘くないアイスって、あまり想像がつきませんね。
奥が深いね〜。
B O O K W O R M K A T E








