社会的平均点を狙いたい
おはようございます。
どうも、ケイトです。本日は本当に日記。
最近、習得しようとしているスキルがあります。
それは「髪を巻くこと」。いやぁ、これまで本当にやってこなかったんですよね。
高校の頃も一応やってみようとはしていたのですが、シンガポールで髪を巻いても、しっかりガチガチに固めない限り湿度ですぐヘタってしまうので、頑張る気になれず……。それに暑くて、結局すぐ結んでしまうことも多くて。
大学の頃は、わりと長い間ストレートヘアにハマっていたので、髪を巻くこと自体が少なく、たまにやるとしても遊びに行く前に時間をかけてのんびりやる程度。日々の講義に行くときはかなりの手抜きスタイルでしたし、周りもわりとラフな人が多く、特に気にしていなかったんです。
最近もそんな感じで、しっかり準備するときは時間をかける一方で、普段はラフに過ごしていました。
ただここ最近、いわゆる「職場での毎日メイク」について考えるようになりました。
普段の自分の姿が、あまりにも省エネすぎるのでは……と思うことがあって。
というのも、生まれて初めて「童顔」と言われたんです。これまでずっと老け顔としか言われてこなかった私が!!
さすがに、年齢的に期待されている姿と釣り合っていないのかもしれないと、と少し危機感を持ちまして。
ただそもそも、自分の環境にとってふさわしい、求められているスタイルがどんなものなのか、いまいち分かっていないんです。
私の会社には日本人もシンガポールローカルの方もいますが、周りを見ていると、オフィスカジュアルの解釈が人によってかなり違うように感じます。
というわけで、少し頑張ろうと思い、日本のSNSを中心に「時間をかけずにできる毎日のヘアメイク」を調べてみました。
……が、ちょっとやってみても難しすぎる。
これ、本当にみなさん毎日やっているんですか?すごくないですか???
朝、仕事に行く前の時間では到底できる気がしません。朝は既に基本的に急いでいるし、頭も回っていないのにこんなことをしたら、額のど真ん中に大きな火傷を作る未来しか見えない。みんなよくやってますよね……しかも暑いし……。
もともと、時間をかけて凝ったことをするのは好きなんです。音楽を聴きながら、のんびり髪をセットしたりメイクをしたりする時間は楽しいと感じます。でも、仕事前の朝にそこまでこだわるのは、やっぱり難しい。
まだまだ練習が必要そうです。
こういう生活習慣を見直すのって大変そう……
B O O K W O R M K A T E





