掃除中に昔のアルバムを見つけるような
おはようございます。
どうもケイトです。
昔のデータを整理していたら、4年ほど前に開催された、私が出演したとあるセミナーのリンクを見つけました。
なんとタイトルが、「IB-DPの経験者が語る、インターナショナルスクールのサバイバル術」。
いや、仰々しい!!!
確かに、サバイバルとしか言いようのない、ギリギリ生き延びた……という感じの経験ではありましたが。
正直、今からもう一度やれと言われても絶対にできない。というか、やりたくない。今度こそ生き残れない。
ダイジェスト版の動画を見返して、なんだか懐かしくなりましたね〜。
当時、大学3年生だったかな?の私が、マレーシアやシンガポールのインターナショナルスクールでの高等教育や、海外大学への進学を視野に入れた教育移住をするうえで、意識した方がいいと思うことなどについて話しているセッションでした。
主な内容としては、いくつかのインターナショナルスクールについて、マルボロカレッジ・マレーシアやUWCSEAそれぞれの特色や強みの違い、進学サポートの違い、そして私自身が日本語力維持のためにやっていたこととして、日本語補習授業校の話など。
つまり大枠としては、当時リアルタイムでブログに書き残していた経験を、大学入学というタイミングで、次の世代へ託すような感覚で振り返っている内容でした。
個人的には、今どきの言葉で言うと、ちょっと「エモい」ってやつですかね……。
……そういう内容を書き残すために始めたブログだったのに、最近はもっぱらシンガポール食い倒れブログになっている件については、今は触れないでおきましょうか。
主に私の経験をベースに、IBや海外大学受験について話しているのですが、2部構成のセッションで、まさかの合計3時間。
いつの時代も、どんな話題でも、よく喋るわね〜〜〜私!!!
放っておいたら、いつまでも喋っているんじゃないかな。多分今でもそれくらい語れる。
ちなみに動画の感想としては、たった4年前なのに、やはりどこか幼く感じました。
4年後の私も、今の自分を見てそう思うのでしょうか。
もしご興味があれば、当時のダイジェスト動画もインターネットのどこかに転がっているので、ぜひ探してみてください。
いや、恥ずかしいので、やっぱりやめてください。
B O O K W O R M K A T E






