自分時間の使い方
おはようございます。
どうもケイトです。
最近、外食や初対面の人と話す機会が急に増えました。
基本的に社交の場に出ることなんて月に一度あるかないか、という感じだったのですが、先月だけはなぜか色々と予定が重なりまして。気づけば一か月まるまる、週に二回ペースで予定あり。急に外出るやん、この人。
英語圏では、社交のための気力や体力のことを「ソーシャルバッテリー」なんて表現することもありますが。
私の社交用バッテリーは、古くなったiPhoneと同レベルです。
いくら充電しても消耗が早い。
楽しいのに、すぐ疲れる。その場ではめちゃくちゃ喋るのに、帰宅したら即座に寝る。
学びも多かったし、楽しいことも多い一か月でしたが、一旦今週末は2日間一言も声を発さず20時間睡眠をかましました。
そんなわけで、新しい人と出会うと趣味や休日の過ごし方を聞かれる機会も多いのですが。
普通に困りました。
だらだらしているので。
ただ、最近はセルフネイルを趣味と呼べるようになってきたかもしれません。
以前と比べて何か劇的に変わったわけではないのですが。
それにしても私が無趣味すぎるので、なんとなく続けていることを、少し真剣にやってみようかなと思いまして。
趣味として時間と労力を割いてみよう、という心持ちの変化はあった気がします。
どうせやるのであれば、こなすよりは趣味として楽しんだほうがいいかなという気持ちも。
凝ったことができるようになったら嬉しいですね。
不器用なので、時間はかかりますが。
今のところ、時間を割くのが面倒に感じることはあっても、嫌ではないので。
もう少し頑張ってみようかな〜、なんてね。
そういえば私は昔から、食べ物と記憶が強く結びついているタイプです。
最近フォーを食べたのですが、それだけでなんだかトロントに行きたくなりました。
トロント大学から最寄り駅までの間に、よく通っていたベトナム料理屋さんがありまして。冬の寒さから逃げるように店内へ飛び込んで食べる熱々のフォーが大好きだったんですよね。
美味しかったなぁ、あそこ。
B O O K W O R M K A T E



