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狭い世界よ

おはようございます。
どうも、ケイトです。

シンガポールの日本人コミュニティって、輪が狭すぎないか?という話です。まぁ母数が少ないので、そりゃそうなんですけども!
周りを見ていると、やっぱり人が集まる場に行けば、必ず何人かは顔見知りがいるんですよね。
しかも、初対面同士で少し話しているうちに、「え、同業?」みたいな流れになることも多いらしく。特に人材や金融系は、同業他社でバッティングすることも多いのか、気まずそうな場面を結構見かけます。
やはり出向者を多く呼べる日系企業だと、どうしても業種が被りやすいのでしょうか。

私は比較的ニッチなことをしているので、そこまでそういう場面には遭遇しません。
そもそも出向者が多い業界でもなく、本当に関係がないというか、わりと外側から眺めているタイプです。
それでも、雑談中に別の場所で聞いた話と点と点が繋がって、「あ、なるほどね……」と、内心察する場面は実はあります。
周りを見ていると、会話の途中で同業の気配を察して「ん?」となったあと、詳細が気になるな〜、でも知ったら知ったで気まずいから、知らないままでいたいな〜、みたいな微妙な距離感の探り合いをしている人が多くて、見ていて面白いんですよね。
お互いに探りを入れるような、軽いジャブの撃ち合い。
完全に他人事なので、ついニコニコ見守ってしまいます。

とはいえ、私もシンガポール生活は長いので、知り合いの知り合いだらけ。
なんとなく謎の気を遣う場面は増えました。
本当に狭いコミュニティなんです。
インスタグラムを交換すると、平均で5人くらい共通の知り合いが出てくる感覚。

ここで面白いのは、シンガポールって人の入れ替わりがかなり激しいこと。
出向者の方は数年ごとに日本へ帰国して、また新しい人が来る。だから、ずっと同じメンバーではないんですよね。
特に今頃は、3〜4月に来たばかりの人も多くて、人が集まる場の雰囲気も少し変わります。
それなのに、気づけばあっという間に全員が「知り合いの知り合い」くらいにはなっていく。なんで?
ただ、一度会っただけで帰国した人とか、多分2回しか話したことがない人とかも結構いるので、共通の知り合いが表示されても、
「この人、どこで知り合った人だっけ……?」となることが結構あります。
「え! ○○さんと知り合いなの?」と嬉しそうに聞かれた時に、こちらが全然思い出せないと、ちょっと気まずいですよね。

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Posted by kate0425