朝ご飯
おはようございます。
どうも、ケイトです。
ブログの内容が薄いよね、みたいな話を最近しまして。そういえばこのブログって何のために書いてたんだっけ、とふと思い返してみたんです。
当時はまだ珍しかったシンガポールでの海外移住・学生生活を共有する場所であると同時に、毎週ちゃんと日本語で文章を書くことで、日本語力を培うための場所でもあった気がします。
じゃあ内容が薄くてもいいか、と一瞬思ったんですがよく考えたら、今は日系企業で、ほぼ毎日日本語で話して、ブログに頼らずとも毎日日本語で文章を打っている生活なんですよね。…まぁいっか。😀
さて、朝ご飯の話。
ここ最近はずっと、お茶漬けとグラノーラをローテーションしていたんですが、久しぶりにホットサンドメーカーを使おうと思って食パンを買いました。
これがとても美味しくて。結果、パンをたくさん食べている昨今です。
……と言いつつ、思ったより美味しくて、ホットサンドにせず普通に食パンとして一斤食べてしまいました。
失敬。
シンガポールに住んでいた頃は、わりとよくパンを食べていたのに、そういえばなんでこんなに久しぶりなんだろう、と少し考えてみたんですよね。
そこで思い当たったのが、トロント時代のこと。
近所で売っているパンに、美味しい柔らかい食パンがなくて、そこで一度パンを食べる習慣が消えてしまったんだと思います。
ベーグルはよく買っていました。
ただ、サンドイッチ用のパンとなると、ライ麦やサワードウが多くて、ふわふわのパンが好みの人間としては自然と距離ができていった記憶があります。しっかり歯ごたえのある系、と言うんでしょうか。
私はトーストせずに、そのまま食べるのが好きなので(偏食あるあるの「何も載せないパン」)、その手のパンとはあまり相性が良くありませんでした。それに、量のわりに賞味期限が短いのも、一人暮らしには微妙でして。
よく考えたら、だから実家では全然食べなかったお茶漬けにハマったんだな、と腑に落ちました。
家にお米は常にあるし、冷凍もできるし、寒い朝から食べても美味しい。
ただ最近は、お茶漬けを食べるとき、熱々のお茶に少し常温の水を混ぜて冷やしています。部屋が寒くない、というのも理由のひとつですね。
環境と食文化って、思っている以上に影響し合っているものだなぁと、改めて実感しました。
朝ご飯の文化って、世界中で違いますよね。
イギリスの朝ごはんなんかは、豪華で有名ですし。日本人は基本的に家で食べるし、朝からわりとしっかり食べる民族な気がします。
一方で、シンガポールだと出勤してから食べる人が多い印象。
あれも何か、歴史的な背景があったりするんでしょうか。
そんなことを考えつつ、明日もパンかグラノーラかお茶漬けかで迷う朝です。
B O O K W O R M K A T E



