人生初バイト備忘録

おはようございます。
どうも、ケイトです。

2週間の倉庫バイトが終わりました!
頑張った〜〜!!!

これは記念のタイムカード。

1週目は散々体力のなさを痛感させられたのですが、週末の休憩、湿布、そして着厚タイツで、2週目は足が痛い以外のことが考えれるようになりました。湿布ホント最高だな。
しんどい以外のことが見えると、色々周りが見えて新しい発見が多かったです。

まず前回「難聴の方が多い」という話をしたと思うのですが。
朝イチに職場に着くと仕事の割り振りがホワイトボードに貼ってあって、そこでまず大枠を把握出来ます。
その時朝礼など会話ベースのものが無いので、耳が聞こえなかろうと、聞こえようと、全く同じ環境で働くことが出来ます。あと私のように朝は全然話す気になれない人も楽です。
で、その仕事なんですけど、やっぱり長年やってる人は経験を積んでるだけあって、私より明らかに手際がいいし全然スピードが違うんですよね。
何種類かある仕事のうち私は1つが本当に遅すぎるので、他の仕事に回されまくってそっちを担当することが多かったです。
露骨に一人だけもたもたしてるんですもん。
出来ないわけじゃないんですよ?ただ、だいぶ時間がかかっちゃって、他の人がやった方が全然効率がいいんですよ。悔しきかな。
その代わりに、回されてた仕事は最後の方はまぁまぁ手際良くなってて、頭の中で音楽を流したり全然違うことをちょっと考えたりしながらでも出来るくらい、身についていました。人間って慣れる生き物。

でその後、その割り振られた仕事が終わったらみんな広がって他の仕事を始めるんですけど、これが誰に指示されるわけでもなく自然と始まるんですよね。
これのパターンや、誰が何を担当していて何をすべきなのかは分からなくって、1人だけ毎回うろうろしていました。
指示待ち(探し)人間。これは2週間経ってもどういうシステムなのか把握しきれなかったです、無念!

あと全体的に環境が働きやすかったです。
これは偏見の自覚はあったのですが、倉庫作業は単純で肉体労働で辛そうといったイメージを持っていたんですよね。
ただ実際経験してみると作業の幅が結構あって、でも一律なので新たなストレスなどが少なく、働いている人同士の空気感も良くて、長年働いている人が多いのが理解できました。実際聞いてみると、10年以上働いている人が多くてそれはそれでびっくり。
優しさエピソードですが、休憩時間の時に空いてた席に座ったらエアコンの真下で、寒いからカーディガンを着てたんですよ。
翌日何気なく休憩時間に入ったら既に別のおばちゃんが席に座っていて、「あんた寒いならあっちに座りな」とちょっとぶっきらぼうに席を交代してくれました。
あまり喋る機会が多かったわけじゃ無いのですが、みんなうろうろソワソワもたもたしている私を見守ってくれていました。感謝。

それにしても行きも帰りも通勤電車が混みすぎてしんどかったです。
今までこんなに混んでるシンガポールの電車乗ったことないよ!なんでこんなに人がいるんだよ!って思ったんですけど、学生時代はいつもスクールバスに乗ってたおかげか。今更気づくスクールバスのありがたみ。
まぁまぁ家と職場が離れていて、足が既に棒になった後に1時間くらい立って移動しないと行けなかったのが、特に1週目はしんどかったです。
それにしても渋谷の18時の電車よりは全然いいけどね。
シンガポールの人はホームでもう乗れなさそうだなって思うとちゃんと諦めるからね。日本人はちゃんと押し寿司になるじゃん。
これはなんの差なんだろう?よく言う、シンガポール人は気長で余裕があるっていうアレ?

元々1週間しかいない予定だったんですけど、2週間いたことで分かったことの方が多かったと思うので、期間を伸ばしてよかったです。勉強になることが多い2週間でした。
明日からの新しい職場も、頑張るぞ!

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Hello everyone!
Kate here.

So I finished my 2 weeks of my first wage job ever!
Again, it was the first ever time that I did a job like this, so it was a great experience with a lot to learn.
The first week I was way too concentrated on trying to learn all the new things, and not trying to cry over my aching legs, so I’m really glad I had the 2nd week as well.
I realised I was much more aware of my surroundings and what others were doing, as well as felt much less panicky whilst doing time-sensitive tasks, especially because I wasn’t so focused on my legs.
By halfway past the 2nd week, I managed to get the hang of some of the tasks and was able to do them without thinking about each step of it. This was great because I wasn’t as mentally exhausted by the end of the day!
Also as I said last week, there is quite a big deaf population at the warehouse, so I was wondering how things ran and how the bosses communicated with them.
But as I was working I realised that there was barely any verbal communication either!
A lot of the job rotation was instructed via whiteboard and magnets, so as I walked into the warehouse first thing in the morning I could just pop in and see for myself. I think this was also really efficient, as there doesn’t have to be a “whole group meeting” or anything like that before work. I am not a fan of taking in the morning either so it helped me too.
Another thing I said last week, there was quite a bit of “simple” physical labour, and I was worried it would quickly get boring and tiring.
Truth was, there was quite a range of roles within the job that were rotated around people daily, so for 2 weeks of being there, there was no boring moment.
And for the more stagnant roles, there were multiple people doing the job at the same time so they would be speaking to each other all the time.
So overall it was a lot of learning and many experiences I had never done before!
Hopefully my next job would be fun and a lot to learn as well.

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明日からも頑張るぞ〜〜!

 B O O K W O R M   K A T E

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Posted by kate0425