身近な国外気分
おはようございます。
どうも、ケイトです。
今週は仕事帰りに外食をしたのですが、その後デザートを食べようと出かけたところ、思わぬ冒険に出会いました。
といっても、ただフローズンヨーグルトを食べようと思っていただけだったのですが、結構何回も行っているモールの中で、行ったことのない階に入ってみたんです。
そうしたら想像以上に混んでいて、ちょっと見渡してみたら、超中華系のフードコートがありました。
所謂チェーン店ではなく、だいたいどこも個人経営のように見えて、ちょっと香辛料の刺激臭が辛いものが苦手な私には少し強すぎるくらいの場所でした。
室内で明るくエアコンも効いていましたが、まるでどこかの夜市に遊びに行ったような気分になりましたね。
まさか何度も寄ったことのあるモールの奥に、こんな場所があっただなんて、全く知らなくて驚き。
奥には中華系のスーパーもあり、覗いてみたのですが、初めて見るものばかりでした。
シンガポールで一般的に英語パッケージのものが売っている商品も、わざわざ中国語パッケージのものが置いてあるんです。
輸入スーパーなのでしょうか?とは思えないくらい、全体的に安かったのが不思議でしたね。
有名なポテトチップスの中国語版は、もしかしたら限定フレーバーがあるかもしれないなと思ったのですが、オレオに関してはどこが違うんだろう。英語版と味違ったりするのかな…わざわざ中国語版を置いてる意味があるはずですよね…
私は海外旅行に行くと現地のスーパーを見て、その場所の人がどんなものを買って食べて使って生きているのか想像するのが大好きです。基本的に旅程にスーパーやドラッグストア探索は入れています。
まさか国内で、チャイナタウンでもない場所で、こんなに海外気分を味わえるとは。
探索してみるもんですね。
ちなみに結局、普通にフローズンヨーグルトを買って帰りました。
いつ食べても美味しい、安定の味ですね。冒険心のない探索家でごめんよ…
最近、将来について考える機会が多々ありました。そういう気持ちでネットやテレビなどの文化に触れると、表現者に憧れを感じてしまいますね。勿論出来ないんですけども…
B O O K W O R M K A T E





