月が(比較的)綺麗ですね
おはようございます。
どうも、ケイトです。
相変わらずヘイズは酷いままです。毎週同じこと書いててしつこいって思った?私も毎日出勤するたびにゲンナリしてる。
もう毎週書いて、改善までどれくらいかかったかの記録にしようかな。
あまりにも空が白一色すぎて、月がめちゃくちゃ鮮明に撮れたからお裾分けします。なんかもう、暗殺教室(漫画)の月みたいですね。10年ぶりの漫画を思い出すくらいには月しか見えない夜空でした。あと暗殺教室の完結って2016年らしくてそっちにびっくり。
毎日空気が悪すぎて、一部の対象者には政府からヘイズ対策用のマスクが配布され、コミュニティセンター的なところに行くと貰えるようになりました。
その対象者リストがあるのですが、例えば医療費免除カード保持者、妊婦、7歳から16歳までの子供、喘息などの持病のある方など。
個人的に面白いなと思ったのが、「Pioneer Generation」と「Merdeka Generation」の人が対象であるという説明文です。
以前も何らかの年齢指定で見たことがある気はするのですが、具体的に何世代なのかパッと思い出せず、調べてみました。
Pioneer Generation(パイオニア・ジェネレーション)とは、1949年12月31日以前に生まれ、1986年12月31日までにシンガポール国民になった人。
Merdeka Generation(メルデカ・ジェネレーション)とは、1950年1月1日から1959年12月31日の間に生まれ、1996年12月31日までにシンガポール国民になった人、もしくは、1949年12月31日以前に生まれ、1996年までにシンガポール国民になった人のうち、Pioneer Generationにならなかった人。
という区分らしいです。
参考までに、シンガポールが国として独立したのは1965年8月9日です。
とても面白い世代の名称だと思いませんか?何歳以上などではなく、世代に名前がついているのです。
そしてパイオニア、つまり直訳で「開拓者世代」です。メルデカはマレー語で「自由」や「独立した」という意味もあるそう。
実にシンガポールらしい言い回しだと思いました。シンガポールの開拓者たちの世代ということですね。
調べてみたら、その公式説明文にも「建国初期に国づくりに貢献したシンガポール人」と書かれており、その貢献への感謝を忘れないという意図が込められた名称なのかなと感じました。非常にシンガポールらしい!面白いことを知れました。
対象者じゃない私も、マスクをして出かけようと思います。なんかめっちゃ喉が痛くて嫌になるね。
B O O K W O R M K A T E




